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Re:G検定から始まる次世代キャリア生活

Re:G検定から始まる次世代キャリア生活

どうも、「コラム書くぞ!」と意気込んで5分で面倒くさくなったハイサイ秀島です。
そんな私ですが、先日G検定を受験し合格しました。
調子に乗って、AIネイティブな時代におけるキャリアや、ITに携わる人としての考えをまとめてみようと思います。

まずG検定とは、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する “AIジェネラリスト” の資格です。
取得するとどうなるか?

「なんか…機械学習とか深層学習…語れそうな気がする!」

という “わかってる風パワー” が湧き上がってきます。
あと、パチンコ(特にルパン系)で負けると「次元の呪い」っていちいち言いたくなる・・・
しかしこの“わかってる風”はサイバーセキュリティ領域の実務でも深く効いてくるのです。

AIモデルの理解、どこがブラックボックスで、どこが人間が判断すべきなのか
自動化できる部分と、責任を持つべき部分など

こうした判断ができるようになり、そして何よりモチベーションの源泉に!
「AIネイティブを生きるぞ!」というエネルギーになります。

実務との”Orchestration”

AIの学習を行うなかで、仕事に対してどのように知見を発揮できるのか?という疑問や不安も起こり得るかと思います。大切なのは、それぞれの実務を想定し、「ここに対してこれが適用できる」というアナロジーな想像を体系的に落とし込むことです。

例えば、サイバーセキュリティのSOC運用自動化であれば、図のように各層(レイヤー)で何を実行するか、またログ(情報元)はどこから収集するか(オンプレ・クラウド・エンドポイント等々)、などなど個々に理解し、プロセスに紐づけることで自動化システムの全体像が想像できます。

G検定から描くキャリア:データを中心に据えた“次世代形態”

私の感覚では、G検定は “データサイエンスの起点~中間点” に立つ資格です。
ここを起点にキャリアを描くことで、自動化の本質的な部分の理解が深まり、

・サイバーセキュリティ / インフラ運用

・自動化(Automation / Orchestration)

・AI by Design / AI Driven

といった成長軸を一本のベクトルとして統合できるようになります。

つまり、“実務にもビジネスにも効くキャリアマップ” が見えてくるのです。

敵を知り、己を知り、AIを知れば、百戦危うからず by Sonshi

てな感じで。